韓日外相が電話会談 北朝鮮のICBM発射を強く糾弾

画像・映像制作 2022-03-26 59411 0

韓日外相が電話会談 北朝鮮のICBM発射を強く糾弾

    韓日外相が電話会談 北朝鮮のICBM発射を強く糾弾【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は25日、日本の林芳正外相と電話会談し、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射への対応と協力策について議論した。韓国外交部が発表した

韓日外相が電話会談 北朝鮮のICBM発射を強く糾弾

    

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日にICBMの発射実験を行ったと報じた=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

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韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は25日、日本の林芳正外相と電話会談し、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射への対応と協力策について議論した。

    韓国外交部が発表した。

    

 両氏は今回の発射が国連安全保障理事会決議に明らかに違反しているだけでなく、北朝鮮が国際社会に約束したICBM発射の一時停止を破棄したと強く糾弾。

    朝鮮半島と北東アジア、国際社会全体に対する深刻な脅威であり、断固とした対応が必要との意見で一致し、緊張を高める行為を中止するよう求めた。

    

 また、国連安保理の追加措置を含む対応を巡り両国が緊密な意思疎通と協力を強化することを確認した。

    外交の扉を開け、北朝鮮を対話に復帰させるための努力を続けることでも一致した。

    

 一方、韓米日の3カ国外務次官も電話会談を行い、北朝鮮のICBM発射への対応とウクライナ情勢について意見交換した。

    韓国外交部は「朝鮮半島情勢と国際情勢が急変する中、韓米日協力の重要性を改めて確認し、今後も緊密に協議していくことにした」と明らかにした。

    

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